2025年3月31日
2025年3月31日 16時15分「愛顔でつなぐ”学校・家庭・地域"の集い」のページを更新しました。
「愛顔でつなぐ”学校・家庭・地域"の集い」のページを更新しました。
「令和7年度愛媛県教育基本方針・重点施策の策定について」を掲載しました。
「教育広報えひめNo.218」を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立高等学校学科別合格者数を掲載しました。
「えひめ愛顔の子ども新聞」を掲載しました。 令和7(2025)年2月発行
人権・同和教育推進のための研修資料(R6)を掲載しました。
「令和6年度第2回愛媛県社会教育委員会議の開催結果について」のページを更新しました。
「愛媛県内の登録博物館・指定施設一覧」のページを更新しました。
※令和7年3月5日付、新居浜市美術館を博物館登録原簿に登録
「えひめっこピカイチ大賞表彰式及び作品等紹介」のページを更新しました。
「令和7年度 愛媛県スクールカウンセラー等の募集について」のページを更新しました。
「施設の耐震改修状況調査の結果」のページを更新しました。
「夜間中学についてのアンケート」のページを更新しました。
第22回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定の結果について掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立高等学校学科別入学志願者数(志願変更後)を掲載しました。
「人権・同和教育だより第112号 幸せへの道」を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立高等学校学科別入学志願者数(志願変更前)を掲載しました。
「教育委員会議事録」を更新しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立高等学校学科別特色入学内定者数 を掲載しました。
「教育委員会開催情報」のページを更新しました。
「社会教育士・社会教育主事講習・社会教育研修について」のページを更新しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立高等学校学科別特色入学志願者数 を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立宇和島水産高等学校専攻科合格者数 を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立中等教育学校入学予定者数 を掲載しました。
「「えひめ学校・地域教育サポーター」のデーターベース」のページを更新しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立中等教育学校入学志願者数 を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度県立宇和島水産高等学校専攻科入学志願者数 を掲載しました。
「AIメンタルヘルスシステム」のページを更新しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度愛媛県県立高等学校入学者募集要項を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度愛媛県県立中等教育学校入学者募集要項 を掲載しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度愛媛県県立高等学校入学者選抜に係る様式 を掲載しました。
特色入学者選抜の導入について(令和7年度県立高等学校入学者選抜から導入) を更新しました。
令和7年度県立特別支援学校入学者選抜等関連情報を更新しました。
入学者選抜等関連情報 に令和7年度愛媛県県立学校入学定員(高等学校)、(特別支援学校高等部)、(中等教育学校) を掲載しました。
「平城貝塚」が国の史跡に指定されました。(令和6年10月11日付け)
「繁田寺境内」が国の史跡「伊予遍路道」に追加指定されました。(令和6年10月11日付け)
「博物館の登録及び博物館に相当する施設の指定について」を掲載しました。
「AIメンタルヘルスシステムについて」を掲載しました。
「教職員スマート健康相談室について」を掲載しました。
愛媛県県立高等学校入学者選抜における特別措置についてを更新しました。
令和5年度愛媛県総合教育会議開催結果についてを更新しました。
「旧髙橋家住宅主屋」外4棟が国の登録有形文化財に登録されました。(令和6年3月6日付け)
令和5年度愛媛県総合教育会議の開催についてを掲載しました。
「八坂寺境内」等が国の史跡「伊予遍路道」に追加指定されました。(令和6年2月21日付け)
「木造金剛力士立像」、「大太刀銘石州和貞作」、「大太刀無銘」が県指定有形文化財に指定されました。(令和6年2月16日付け)
県指定無形文化財「砥部焼」の保持者に二宮好史氏が追加認定されました。(令和6年2月16日付け)
「釣島灯台」が国の重要文化財に指定されました。(令和6年1月19日付け)
地方教育費調査(令和3会計年度)確定値を掲載しました。
「宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区」が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。(令和5年12月15日付け)
「森家住宅主屋」外4棟、「旧村上家住宅主屋」外3棟が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。(令和5年8月7日付け)
「石鎚黒茶の製造技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。(令和5年3月22日付け)
「浄瑠璃寺境内」外1件が国の史跡「伊予遍路道」に追加指定されました。(令和5年3月20日付け)
「夜昼峠越」が国の史跡「八幡浜街道」に追加指定されました。(令和5年3月20日付け)
「久保家住宅主屋」外4棟、「旧梅野商会主屋(砥部むかしのくらし館)」外1棟が国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。(令和5年2月27日付け)
「木造大通智勝如来坐像」、「木造如来形坐像(伝弥勒菩薩)」、「太刀(銘 助國作) 金梨地菊桐紋蒔絵糸巻太刀拵」が県の有形文化財に指定されました。(令和5年2月17日付け)
愛媛のあけぼのは、数万年前の旧石器時代といわれています。愛媛では、鯨遺跡(弓削町・現上島町、旧石器時代)、金ヶ崎遺跡(伯方町・現今治市、旧石器時代)、上黒岩遺跡(美川村・現久万高原町、縄文時代)、平城貝塚(御荘町・現愛南町、縄文時代)、阿方貝塚(今治市、弥生時代)など数多くの遺跡が発見されています。
国指定史跡「能島城跡」(今治市宮窪町)
古代には、愛媛は伊予国としてまとまり、今治市に国府がおかれました。この時代、天皇をはじめ、都の人々が数多く伊予の湯で体を休め、英気を養って次の目的地へ向かったといわれています。聖徳太子も訪れて、「伊予湯岡碑文」を残したと伝えられ、万葉時代の才媛、額田王は、「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」と和歌を詠んで船出してゆきました。
平安時代には、宇和海の日振島を根拠地として藤原純友の乱(承平・天慶の乱)がありました。
源平合戦(治承・寿永の内乱)では、河野氏が水軍を率いて源氏方として活躍し、室町時代には伊予国の守護になりました。鎌倉時代後期には、河野氏の一族の一遍が全国各地を遊行し、多くの人々に踊り念仏をすすめ、時宗の開祖として知られています。
中世には、瀬戸内海で水軍が活躍し、伊予国でも、南北朝時代の忽那水軍、戦国時代に勢力を誇った村上水軍等が有名です。
江戸時代には、伊予国は八藩(西条・小松・今治・松山・新谷・大洲・吉田・宇和島藩)に分かれ、能や茶、文楽など各藩で特色をもった文化が育まれました。このことが、今日の多彩な愛媛の文化に繋がっているといえます。
また、幕末の宇和島藩では、洋学の導入に努め、二宮敬作などのすぐれた蘭学者を生むとともに高野長英や村田蔵六(大村益次郎)などを招き、砲台の築造や軍艦を建造するなど、雄藩として活躍しました。
明治になって、八藩は整理され、明治6(1873)年に愛媛県が発足しました。この時代、正岡子規が俳句革新を行い、子規のもと、河東碧梧桐、高浜虚子らが集い、雑誌「ホトトギス」を中心に活動が展開され、俳句が愛媛の風土に定着しました。現在、俳句王国として、「子規記念博物館」のほか、県内に約900基の句碑が点在し、県民に幅広く親しまれています。
また、ノーベル賞作家の大江健三郎や早坂暁などの作家を輩出するとともに、夏目漱石の「坊っちゃん」や司馬遼太郎の「坂の上の雲」など多くの名作の舞台や題材となっています。
「正岡子規」
愛媛県内各地には先人たちの貴重な文化遺産である有形・無形の文化財が数多く受け継がれ守られており、現在、広く県民に親しまれている道後温泉本館のほか、国指定の文化財(国宝・特別天然記念物を含む)は214件、県指定の文化財は337件にのぼっています。
このうち、国宝として建造物3件(太山寺本堂・石手寺二王門・大宝寺本堂)、考古資料1件(伊予国奈良原山経塚出土品)、河野通信が奉納したといわれる鎧などの大山祇神社所蔵の工芸品8件が指定されています。
令和5年度には、「宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区」が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、釣島灯台が国の重要文化財に指定されました。
国指定重要文化財 「道後温泉本館」(松山市)
係名 | 主な業務内容 |
文化財保護グループ (内線2976) |
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埋蔵文化財グループ (内線2977) |
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銃砲刀剣類は、「銃砲刀剣類所持等取締法」により原則として所持することができませんが、美術品もしくは骨とう品として価値のある古式銃砲または美術品として価値のある刀剣類については、所定の手続きにより登録の上、所持することが可能となります。
未登録の銃砲刀剣類を発見した場合は、発見地の最寄りの警察署に刀剣類発見届を提出し、刀剣類発見届出済証の交付を受け、登録審査会で鑑定を受けてください。登録が認められましたら、銃砲刀剣類登録証を交付します。
登録申請手数料 1件につき 6,300 円
※登録申請手数料は審査事務を含めた申請に伴う手数料ですので、審査の結果、登録できない場合でも返還できません。
(1)日時:偶数月第3木曜日
(2)会場
(3)持参品
※収入証紙は県庁内の金融機関でも購入できます。
(4)注意事項
登録を受けた銃砲刀剣類を相続・譲受・売買した場合は、新所有者が20日以内に登録している都道府県教育委員会へ所有者変更の届出をしてください。
登録証を紛失した場合などには、登録を行った都道府県教育委員会に再交付の申請を行ってください。
なお、愛媛県登録の物件は、登録審査会で現物確認審査を行い、該当する登録と一致すれば、登録を行った本県で登録証を再交付しますので、事前に担当者まで連絡後、登録審査会に出席してください。
登録証再交付手数料 1件につき 3,500 円
〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4-2
愛媛県教育委員会 文化財保護課 文化財保護G
TEL 089-912-2975
FAX 089-912-2974
愛媛県教育委員会では、文化財の保存と活用のため、各種の調査を進めています。