教育広報えひめ No.221(令和8年度9月号)

教育広報えひめ No.220(令和7年度3月号)

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四国中央市立新宮中学校

愛媛大学紙産業イノベーションセンターとの連携事業

 四国中央市にある愛媛大学紙産業イノベーションセンターと連携して、年6回ほど特別講座を行っています。「日本一の紙のまち」である四国中央市の紙産業について知り、最先端の研究や技術について、実験や講義を通して学んでいます。生徒は、これまで触れたことのない実験道具や設備に目を輝かせながら、積極的に実験に取り組んでいます。難しい作業もあり、成果を出すまでには地道な積み重ねが大切だということも実感しているようです。また、大学の先生や卒業生など、地元で活躍する人々の生き方に触れ、自分の将来について考える貴重な機会にもなっています。

R7.11.26

2

東温市立北吉井小学校

小学校体育専科教員配置校授業研究

 第4学年の表現領域における「Let’go!われら探検隊」の授業を行いました。子供たちは、BGMから海底探検の様子を想像し、ペアで相談しながらBGMに合わせて、魚と泳いだり、海賊に襲われて逃げたりする様子を、全身で生き生きと表現しました。授業では、表したいものになりきって表現の楽しさを味わう子供たちの愛顔があふれていました。

R7.10.17

3

松山市立中島中学校

公立小・中学校寄宿舎運営連絡協議会研究大会(中島大会)

 柑橘とトライアスロンが有名な中島で、令和7年度愛媛県公立小・中学校寄宿舎運営連絡協議会研究大会(中島大会)が開催されました。本会は、寄宿舎運営の改善と生活向上を図ることを目的に、2年に一度行われています。協議では、寄宿舎生の状況や思いに寄り添いながら主体性や社会性を育み、ふるさとに自信と誇りの持てる生徒を育てていくことについて理解を深めました。中島中学校の青潮寮では、生徒たちが教職員に見守られながら、仲間と協力し、自立した生活を送っています。また定期的に親睦会も実施し、仲間とともに成長する3年間は、寮生にとってかけがえのない時間になっています。

R7.8.20

教育広報えひめ No.219(令和7年度9月号)

あ

四国中央市立川滝小学校

夏休みキャンプ

 学校運営協議会が主催する夏休みキャンプに、乳幼児からお年寄りまで、60名ほどが参加しました。防災用のアルファ米でカレーのご飯を作る際、子供たちは、真剣な表情で水加減を調整していました。夜のキャンプファイヤーでは、炎を囲んで楽しく歌い踊り、みんなの笑顔が弾けていました。どんな時も、地域に温かく見守られ、育てていただいている14名の川滝っ子。みんなで見上げたふるさとの星空の美しさを、いつまでも忘れないでほしいと願っています。

R7.7.20

い

内子町立五十崎小学校

移動動物園

 五十崎小学校に移動動物園(とべ動物園)がやってきました。児童たちは、モルモット、ハリネズミ、カメなど、たくさんの動物との触れ合いを楽しみました。また、聴診器を使ってウサギの心音を聴いたり、動物○クイズの答えに驚いたり、ケースに入った真っ白なヘビやタヌキの剥製を興味深げに眺めたりと、貴重な経験をすることができました。児童たちにとって、思い出に残る、あっという間の2時間でした。

R7.4.30

ll

愛南町立柏小学校

お田植え祭り

 雲一つない青空の下、柏小学校の4~6年生の児童11名が、6年振りとなるお田植え祭りに早乙女姿で参加しました。地域の方々の熱い思いで復活したこの行事。児童たちは「頑張るぞ、オー!」と声を弾ませながら会場へ向かい、神事の後、泥田に足を取られながらも一生懸命に苗を植えました。「もっと田植えがしたかった。」という声も聞かれ、笑顔あふれる思い出となりました。

R7.5.8