新着情報
1 愛媛県の文化財
愛媛県内各地には先人たちの貴重な文化遺産である有形・無形の文化財が数多く受け継がれ守られており、現在、広く県民に親しまれている道後温泉本館のほか、国指定の文化財(国宝・特別天然記念物を含む)は216件、県指定の文化財は342件にのぼっています。
このうち、国宝として建造物3件(太山寺本堂・石手寺二王門・大宝寺本堂)、考古資料1件(伊予国奈良原山経塚出土品)、河野通信が奉納したといわれる鎧などの大山祇神社所蔵の工芸品8件が指定されています。
令和7年度には、「木造不動明王坐像」外が県指定有形文化財に、「野間馬」が県の天然記念物に指定されました。
国指定重要文化財 「道後温泉本館」(松山市)
3 文化財保護課の業務
| 係名 | 主な業務内容 |
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文化財保護グループ (内線2976) |
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埋蔵文化財グループ (内線2977) |
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文化財保存修理事業等
1 文化財関係補助金交付要項
- 国庫補助交付金要項(文化庁HP)
- 愛媛県補助交付要項
令和8年度愛媛県重要文化財等保存修理費補助金交付要綱
令和8年度愛媛県国指定文化財管理費補助金交付要綱
令和8年度愛媛県文化財保存顕彰事業費補助金交付要綱
2 公益事業に対する助成制度(民間助成)
銃砲刀剣類の登録について
銃砲刀剣類は、「銃砲刀剣類所持等取締法」により原則として所持することができませんが、美術品もしくは骨とう品として価値のある古式銃砲または美術品として価値のある刀剣類については、所定の手続きにより登録の上、所持することが可能となります。
1 登録
未登録の銃砲刀剣類を発見した場合は、発見地の最寄りの警察署に刀剣類発見届を提出し、刀剣類発見届出済証の交付を受け、登録審査会で鑑定を受けてください。登録が認められましたら、銃砲刀剣類登録証を交付します。
登録申請手数料 1件につき 6,300 円
※登録申請手数料は審査事務を含めた申請に伴う手数料ですので、審査の結果、登録できない場合でも返還できません。
2 令和8年度登録審査会
(1)日時:偶数月第3木曜日
第1回 令和8年4月16日(木)
第2回 令和8年6月18日(木)
第3回 令和8年8月20日(木)
第4回 令和8年10月15日(木)
第5回 令和8年12月17日(木)
第6回 令和9年2月18日(木)
【刀剣類】午後1時~午後5時
【銃 砲】午後4時~午後5時
※受付はいずれも午後4時半まで
(2)会場
4月:愛媛県中予地方局6階 第2会議室
8月:愛媛県庁第二別館10階 1007会議室
上記以外の月:愛媛県庁第二別館3階 301会議室
(3)持参品
- 当該銃砲刀剣類
- 古式銃砲・刀剣類発見届出済証(新規登録の場合)
- 身分証明書(運転免許証、健康保険証等)
- 手数料(愛媛県収入証紙による納入)
※収入証紙は県庁内の金融機関でも購入できます。
(4)注意事項
- 代理人が登録手続きをする場合には委任状が必要です。
- 審査を希望する場合は、事前に愛媛県教育委員会まで連絡が必要です。
- 県庁内の駐車場は混雑する場合がありますのでご注意ください。
- 銃砲刀剣類は発見時のままで持参してください。なお、運搬時には布等でしっかりと包むなど、危険防止の措置を講じ、安全管理には万全な対策をお願いします。
3 所有者変更(相続・譲受・売買等)
登録を受けた銃砲刀剣類を相続・譲受・売買した場合は、新所有者が20日以内に登録している都道府県教育委員会へ所有者変更の届出をしてください。
4 登録証の再交付
登録証を紛失した場合などには、登録を行った都道府県教育委員会に再交付の申請を行ってください。
なお、愛媛県登録の物件は、登録審査会で現物確認審査を行い、該当する登録と一致すれば、登録を行った本県で登録証を再交付しますので、事前に担当者まで連絡後、登録審査会に出席してください。
登録証再交付手数料 1件につき 3,500 円
5 連絡先
〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4-2
愛媛県教育委員会 文化財保護課 文化財保護G
TEL 089-912-2975
FAX 089-912-2974
調査事業の紹介
愛媛県教育委員会では、文化財の保存と活用のため、各種の調査を進めています。
1 現在実施している調査事業
- 四国八十八箇所霊場詳細調査
- 愛媛県の祭り・行事調査